ジュビロ磐田Júbilo Iwata · 1970s
遠州の茶畑と天竜川。サックスブルーのヤマハスタジアムで、黄金期の記憶を受け継ぐ静岡のクラブです。
静岡県磐田市を本拠とするクラブです。遠州の茶畑と天竜川が広がるこの土地で、サックスブルーのユニフォームをまとい、かつての黄金期の記憶とともに歩んできました。
ヤマハスタジアム — ピッチが近い専用の器
磐田市に建つ、約1万5千人を収容するサッカー専用スタジアムです。楽器メーカーとして知られるヤマハ発動機をルーツに持つクラブの本拠で、ピッチとスタンドの距離が近いことで知られます。屋根が観客の声援を反響させ、サックスブルーに包まれた濃密な雰囲気が、選手たちを後押しします。
遠州の茶畑と天竜川
磐田は、静岡県西部・遠州地方に位置する街。周囲にはうねる畝の茶畑が広がり、東には天竜川が悠々と流れます。温暖な気候と豊かな水に恵まれた、ものづくりと農の土地柄です。清水とともに「サッカー王国・静岡」の一角を担い、クラブは地域の暮らしに深く根ざしてきました。
黄金期のジュビロ — 記憶に残る攻撃サッカー
1990年代後半から2000年代初頭にかけて、クラブはJリーグを代表する強豪として一時代を築きました。中山雅史のゴールへの執念、名波浩が操る流麗なパスワーク——タイトルを重ねたこの黄金期は、いまも多くのファンの記憶に刻まれています。攻撃的で美しいサッカーは、ジュビロの誇りです。
サックスブルー、歓喜を名に
クラブカラーは、澄んだ空を思わせるサックスブルー(水色)に紺を添えた配色。チーム名の「ジュビロ」はポルトガル語などで「歓喜」を意味する言葉で、勝利の喜びを分かち合うクラブの姿勢を表しています。パスをつなぐ攻撃的なスタイルの伝統を受け継ぎ、遠州の地でその歴史を紡ぎ続けています。
- 創設
- 1970年代(ヤマハ発動機サッカー部が前身)
- 本拠地
- 静岡県磐田市
- スタジアム
- ヤマハスタジアム(約15,000人)
- 愛称
- ジュビロ(歓喜)
- カラー
- サックスブルー & ネイビー
掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。
ジュビロ磐田の公式ハイライト(7試合)
▶0-3
ジュビロ磐田 vs 藤枝MYFCJリーグ 2026・J2・J3 EAST-B 第17節
▶1-1
松本山雅FC vs ジュビロ磐田Jリーグ 2026・J2・J3 EAST-B 第13節
▶1-2
ジュビロ磐田 vs 松本山雅FCJリーグ 2026・J2・J3 EAST-B 第3節
▶3-3
栃木シティ vs ジュビロ磐田Jリーグ 2026・J2・J3 プレーオフ 29-32位決定戦 第1戦
▶0-0
ジュビロ磐田 vs 福島ユナイテッドFCJリーグ 2026・J2・J3 EAST-B 第4節
▶0-1
ジュビロ磐田 vs 北海道コンサドーレ札幌Jリーグ 2026・J2・J3 EAST-B 第6節
▶1-1
ジュビロ磐田 vs いわきFCJリーグ 2026・J2・J3 EAST-B 第14節