OFC(オセアニア)

ニュージーランド代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:グループリーグ無敗(2010)

ニュージーランド(オールホワイツ)はオセアニアの盟主。2010年W杯では3戦全てを引き分け、無敗ながらグループリーグ敗退という珍記録を残した。

ラグビーの強い国ながらサッカーでも着実に力をつけ、オセアニア枠から本大会出場を重ねている。

ニュージーランド代表の歴史とW杯の歩み

2026年大会では、オセアニア予選で初めて設けられた直接出場枠を獲得。2025年3月24日、オークランドのエデンパークでニューカレドニアを3-0で下し、本大会出場を決めた。2010年大会以来、自国史上3度目のW杯となる。指揮を執るのは元ワトフォードなどでプレーした英国出身のダレン・ベイズリー監督で、年代別代表からの育成を背景に世代交代を進めながらチームを率いている。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
オールホワイツ

オセアニアの盟主。フィジカルを生かした堅い守備が持ち味。「オールホワイツ」の愛称。

歴代のレジェンド

ライアン・ネルセンウィントン・ルーファー
広告
ニュージーランドの公式ハイライト(3試合)