AFC(アジア)

オーストラリア代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト16(2006・2022)

オーストラリア(サッカルーズ)は2006年にアジア連盟(AFC)へ移籍して以降、アジア予選の常連となった。2015年にはアジアカップを制している。

フィジカルと規律を生かした堅実な戦いが持ち味で、2022年W杯でもベスト16に進出した粘り強いチームだ。

オーストラリア代表の歴史とW杯の歩み

2024年、グレアム・アーノルド監督の退任を受け、2006年「黄金世代」の一員だったトニー・ポポヴィッチが新指揮官に就任した。同監督の下でアジア予選を無敗で勝ち抜き、プレーオフを経ずに2026年北中米W杯への出場権を獲得。これは2014年大会以来となる予選突破で、6大会連続のW杯出場となった。予選では日本代表とも対戦し、ホームでは1-1の引き分けに持ち込んでいる。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
サッカルーズ

フィジカルと粘り強さが武器のアジアの強豪。「サッカルーズ」の愛称で親しまれる。

歴代のレジェンド

ティム・ケーヒルマーク・ビドゥカハリー・キューウェル
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オーストラリアの公式ハイライト(3試合)