フィジカルと規律を生かした堅実な戦いが持ち味で、2022年W杯でもベスト16に進出した粘り強いチームだ。
オーストラリア代表の歴史とW杯の歩み
2024年、グレアム・アーノルド監督の退任を受け、2006年「黄金世代」の一員だったトニー・ポポヴィッチが新指揮官に就任した。同監督の下でアジア予選を無敗で勝ち抜き、プレーオフを経ずに2026年北中米W杯への出場権を獲得。これは2014年大会以来となる予選突破で、6大会連続のW杯出場となった。予選では日本代表とも対戦し、ホームでは1-1の引き分けに持ち込んでいる。
AFC(アジア)
アメリカ vs 
トルコ
エジプト