AFC(アジア)

サウジアラビア代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト16(1994)

サウジアラビアは1994年大会でベスト16に進出したアジアの伝統国。2022年カタール大会では優勝するアルゼンチンを破る歴史的金星を挙げた。

国内リーグへの大型投資でも世界の注目を集めており、技術的で機動力のあるサッカーを展開する。

サウジアラビア代表の歴史とW杯の歩み

2026年北中米ワールドカップでは、アジア予選を勝ち抜き3大会連続7度目の本大会出場を決めた。監督人事は曲折が続き、2023年8月に元イタリア代表監督ロベルト・マンチーニを招へいしたものの予選での不振などにより約14か月で契約を解除し、2022年のアルゼンチン撃破を指揮したエルヴェ・ルナールが再登板して出場権獲得を支えた。アジアの常連として近年は世代交代と強化に取り組んでいる。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
アジアの古豪

技術的な攻撃を持ち味とするアジアの古豪。2022年大会ではアルゼンチンを破る金星を挙げた。

歴代のレジェンド

サイード・アル・オワイランマジド・アブドゥラ
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サウジアラビアの公式ハイライト(3試合)