AFC(アジア)

カタール代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:グループリーグ

カタールは2019・2023年のアジアカップを連覇した中東の強豪で、2022年にはW杯を自国開催した。アスパイア・アカデミーを軸とした育成で急成長を遂げた。

テクニカルで連動性のある攻撃が特徴で、アジアの頂点に立つ実力を世界の舞台で示そうとしている。

カタール代表の歴史とW杯の歩み

自国開催の2022年大会では開催国として初出場を果たしたが、グループステージで3戦全敗に終わり、勝ち点を挙げられず敗退した。続く2026年大会に向けてはアジア予選を勝ち抜き、2025年10月のプレーオフでUAEを2-1で破って2大会連続の出場権を獲得。予選を突破しての本大会出場はカタールにとって初めてで、開催国枠に頼らず実力で世界の舞台への切符をつかんだ点が大きな前進となった。エースのアフィフは引き続き攻撃の中心を担っている。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
2022開催国

2022年大会の開催国。育成アカデミー「アスパイア」を軸に強化を進めてきた。

歴代のレジェンド

アルモエズ・アリアクラム・アフィフ
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カタールの公式ハイライト(2試合)