AFC(アジア)

ウズベキスタン代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:初出場

ウズベキスタンは中央アジアの実力国で、長年あと一歩でW杯出場を逃してきたが、ついに悲願の初出場を勝ち取った。技術と組織を兼ね備えた成長著しいチームだ。

セリエAでもプレーするショムロドフらを擁し、アジアの新たな勢力として世界舞台に挑む。

ウズベキスタン代表の歴史とW杯の歩み

独立後に参加した1998年フランス大会予選以降、最終段階で涙をのみ続けた歴史を持つ。2006年大会予選はバーレーンに敗れ、2014年大会予選もヨルダンとのプレーオフをPK戦で落とすなど、あと一歩での敗退を繰り返してきた。2026年大会予選では無敗を続け、アラブ首長国連邦との一戦で1試合を残して初出場を確定。中央アジア勢として初、旧ソ連構成国としてはロシア、ウクライナに次ぐ快挙となった。本大会では元イタリア代表主将のカンナバーロが指揮を執る。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
W杯初出場

中央アジアの新興勢力。組織的な成長を遂げ、悲願の初出場を果たした。

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ウズベキスタンの公式ハイライト(2試合)