AFC(アジア)

韓国代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト4(2002)

韓国は2002年の日韓共催大会でアジア勢初のベスト4に進出した、アジアを代表する強豪。豊富な運動量と最後まで諦めない粘り強さが伝統だ。

ソン・フンミンを筆頭に欧州主要リーグで活躍する選手が増え、アジア最終予選を勝ち抜く常連となっている。

韓国代表の歴史とW杯の歩み

韓国は1986年大会から11大会連続で本大会出場を続け、2026年北中米大会で通算12回目の出場となる。アジア予選では一度も敗れずに突破し、グループ首位で本大会の座を確保した。指揮を執るのは、2002年大会で4強入りした際に主将を務めた元守備の名手ホン・ミョンボ監督で、2014年に続く代表監督としての本大会となる。守備陣の安定と組織力を土台に、世代交代を進めながらチームを再構築している。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
アジアの雄

豊富な運動量と勝負強さでアジアを代表する常連国。2002年大会では4強入りを果たした。

歴代のレジェンド

車範根(チャ・ボムグン)朴智星(パク・チソン)ソン・フンミン
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韓国の公式ハイライト(2試合)