UEFA(欧州)

オーストリア代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト4(1934)

オーストリアは1930年代の「ヴンダーチーム」で名を馳せた古豪。近年はダヴィド・アラバを中心に、ラングニックが志向するハイプレス・ハイインテンシティのスタイルで再評価を受けている。

ブンデスリーガなどで活躍する選手が多く、組織的で運動量豊富なサッカーが持ち味だ。

オーストリア代表の歴史とW杯の歩み

EURO2024では強豪フランスとオランダを抑えてグループDを首位通過する躍進を見せたが、決勝トーナメント1回戦でトルコに1-2で敗れた。続くFIFAワールドカップ2026欧州予選ではグループを首位で突破し、1998年大会以来28年ぶり通算8度目の本大会出場を決めた。世代交代を経て、ブンデスリーガなどで主力を張る選手を軸とした層の厚いチームへと成長している。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
ラングニック体制

ハイプレスと強度を前面に出すモダンなスタイルで、近年は欧州の上位を脅かす。

歴代のレジェンド

ダフィト・アラバヘルベルト・プローハスカ
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オーストリアの公式ハイライト(3試合)