UEFA(欧州)

スペイン代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:優勝(2010)

スペイン代表(ラ・ロハ)は2008・2012年の欧州選手権と2010年ワールドカップを連覇し、ショートパスで主導権を握る「ティキ・タカ」で一時代を築いた。シャビやイニエスタに代表される技巧派の中盤が黄金期の象徴だった。

近年はラミン・ヤマルら新世代が台頭し、2024年の欧州選手権制覇で再び世界の頂点に立った。育成と戦術文化の厚みで、常に優勝争いに加わる強豪である。

スペイン代表の歴史とW杯の歩み

指揮官ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のもと、2023年にはUEFAネーションズリーグで初優勝を果たした。決勝はオランダ・ロッテルダムで行われ、クロアチアと0-0のまま延長を終え、PK戦の末に制している。続く2024-25シーズンも決勝に進出したが、ミュンヘンで行われたポルトガルとの一戦をPK戦で落とし、連覇は逃した。主要大会以外でも欧州の上位を争う安定感を示している。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
2008-2012 黄金期

ショートパスで主導権を握る「ティキ・タカ」で一時代を築いた。近年は新世代が台頭。

歴代のレジェンド

シャビイニエスタセルヒオ・ラモス
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スペインの公式ハイライト(8試合)