UEFA(欧州)

イングランド代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:優勝(1966)

サッカー発祥の地イングランドは、1966年の自国開催大会で唯一の優勝を飾った。長らく主要大会で結果に恵まれなかったが、近年はハリー・ケインやジュード・ベリンガムら充実した世代を擁する。

2018年W杯ベスト4、欧州選手権では2大会連続で決勝に進出するなど、優勝が現実的な目標となるチームへと成長している。

イングランド代表の歴史とW杯の歩み

2024年10月、イングランドはドイツ人のトーマス・トゥヘルを代表監督に招へいすると発表し、2025年1月から指揮が始まった。同国にとって外国人監督はエリクソン、カペッロに次ぐ3人目となる。トゥヘル体制下の2026年北中米ワールドカップ欧州予選ではアルバニアやラトビアらと同組となり、無失点のまま全勝で予選を突破した。本大会ではクロアチア、ガーナ、パナマと同じL組に入っている。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
近年の充実世代

サッカー発祥の地。近年はケインやベリンガムら充実した世代で頂点を狙う。

歴代のレジェンド

ボビー・ムーアベッカムルーニー
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イングランドの公式ハイライト(7試合)