UEFA(欧州)

スウェーデン代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:準優勝(1958)

スウェーデンは1958年の自国開催で準優勝を果たした北欧の強豪。ラーションやイブラヒモビッチといった世界的ストライカーを輩出してきた。

長身を生かしたフィジカルと組織的な守備が伝統で、2018年W杯でもベスト8に進むなど大舞台での粘り強さを見せている。

スウェーデン代表の歴史とW杯の歩み

近年は世代交代の過渡期にある。2022年W杯予選ではプレーオフ決勝でポーランドに0-2で敗れて本大会出場を逃し、長年指揮を執ったヤンネ・アンデション体制下のユーロ2024予選でも苦戦し、1996年以来となる欧州選手権予選敗退を喫した。これを受けて同監督は退任し、新たな指揮官の下でチーム再建が進められている。攻撃の中心だったイブラヒモビッチの代表引退後は、ヴィクトル・ヨケレスやアレクサンデル・イサクといった新世代の点取り屋が台頭している。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
イブラの時代

組織力と力強さを土台に、イブラヒモビッチら個性的なスターを輩出してきた北欧の強豪。

歴代のレジェンド

イブラヒモビッチヘンリク・ラーショントマス・ブロリン
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スウェーデンの公式ハイライト(4試合)