UEFA(欧州)

ドイツ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:優勝4回(1954・74・90・2014)

ドイツは4度の優勝を誇る伝統国で、大舞台での勝負強さから長く「トーナメントの常勝軍団」と称されてきた。ベッケンバウアーやクローゼら歴史的名手を輩出している。

2014年ブラジル大会では完成度の高いチームで頂点に立った。近年は世代交代の途上にあるが、育成基盤の厚さから常に優勝候補に数えられる。

ドイツ代表の歴史とW杯の歩み

2023年9月にフリックの後任としてナーゲルスマンが代表監督に就任し、自国開催のユーロ2024を指揮した。チームは準々決勝に進み、延長戦の末に大会を制したスペインに敗れた。その後はワールドカップ2026の欧州予選を戦い、グループ初戦でスロバキアに敗れたものの巻き返して本大会出場を決めた。北中米で開かれる2026年大会ではキミッヒらを擁し、グループステージでクラサオ、コートジボワール、エクアドルと同組に入っている。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
2014 世界王者

大舞台での勝負強さから「トーナメントの常勝軍団」と称された伝統国。

歴代のレジェンド

ベッケンバウアークローゼミュラー
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ドイツの公式ハイライト(4試合)