CONMEBOL(南米)

ブラジル代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:優勝5回(1958・62・70・94・2002)

ブラジルはワールドカップ最多5回の優勝を誇り、第1回大会から全大会に出場している唯一の国。ペレ、ガリンシャ、ジーコ、ロマーリオ、ロナウド、ロナウジーニョ、ネイマールと、各時代を象徴するスターを途切れなく輩出してきた。

創造性とリズムに満ちた「ジョーゴ・ボニート(美しいサッカー)」は世界中のファンを魅了する一方、近年は堅実さも備えた現代的なチーム作りを進めている。サッカー王国として常に優勝候補に挙げられる存在だ。

ブラジル代表の歴史とW杯の歩み

2026年北中米ワールドカップに向けては、2025年5月に元レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティを招へいした。同年6月、就任2試合目となるパラグアイ戦に1-0で勝利し、2試合を残して本大会出場を確定。最終的に南米予選を5位で通過し、6大会連続の出場を決めた。チチ前監督の退任後は短期間で指揮官交代が続いており、外国人監督の下で世代交代と再建を進めている。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
歴代最強の系譜

創造性とリズムに満ちた「ジョーゴ・ボニート(美しいサッカー)」。各時代にスターを途切れなく輩出してきた。

歴代のレジェンド

ペレジーコロナウドロナウジーニョネイマール
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ブラジルの公式ハイライト(4試合)