CONMEBOL(南米)

コロンビア代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト8(2014)

コロンビアはバルデラマが象徴した1990年代、ハメス・ロドリゲスが得点王に輝いた2014年と、華やかな攻撃サッカーで世界を沸かせてきた。

リズム感あふれる個人技と攻撃的なスタイルが魅力で、南米予選を勝ち抜く実力国として定着している。

コロンビア代表の歴史とW杯の歩み

2022年6月に就任したネストル・ロレンソ監督のもとで、コロンビアは長期の無敗記録を築き、2024年のコパ・アメリカでは決勝に進出。延長戦の末にアルゼンチンに敗れて準優勝となった。続く2026年北中米W杯の南米予選では3位で本大会出場を決め、7回目のW杯出場を果たしている。ハメス・ロドリゲスやルイス・ディアスら攻撃陣を軸に、ロレンソ体制で安定した強さを示している。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
ハメスの時代

南米らしいリズムと攻撃的なスタイル。2014年にはハメスが大会得点王に輝いた。

歴代のレジェンド

カルロス・バルデラマハメス・ロドリゲスファルカオ
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コロンビアの公式ハイライト(4試合)