CONMEBOL(南米)

パラグアイ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト8(2010)

パラグアイは堅守を伝統とする南米の実力国で、2010年W杯ではベスト8に進出した。ゴールも決める個性派GKチラベルトの存在でも知られる。

球際の強さと組織的な守備をベースに、したたかに勝点を積み上げるスタイルが持ち味だ。

パラグアイ代表の歴史とW杯の歩み

パラグアイは2018年・2022年大会と連続で本大会出場を逃していたが、2023年に就任したグスタボ・アルファロ監督の下で南米予選を立て直し、2026年大会への出場権を獲得した。これは2010年以来となる久々のワールドカップ復帰であり、予選では伝統のハードワークと堅い守備を軸に終盤戦を無敗で乗り切った点が評価された。長く低迷した時期を経ての再浮上が、近年の代表を象徴している。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
堅守の南米

伝統的に堅い守備と粘り強さが武器。チラベルトら名GKを輩出してきた。

歴代のレジェンド

ホセ・ルイス・チラベルトロケ・サンタクルス
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パラグアイの公式ハイライト(4試合)