CONMEBOL(南米)

エクアドル代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト16(2006)

エクアドルは標高の高いキトをホームに、フィジカルと運動量を生かした戦いで南米予選を勝ち抜いてきた。2006年W杯でベスト16に進出している。

近年はモイセス・カイセドら欧州で活躍する若い世代が育ち、勢いのあるチームへと変貌している。

エクアドル代表の歴史とW杯の歩み

2024年にアルゼンチン人のセバスティアン・ベッカセセが指揮官に就任し、堅守を軸にチームを再編した。2026年W杯南米予選では、前回予選でのバイロン・カスティージョの登録資格問題に関するCAS(スポーツ仲裁裁判所)の裁定により勝ち点3を減算された状態で臨んだが、その不利を覆して上位で予選を突破し、2大会連続の本大会出場を決めた。守備の安定が際立ち、複数の試合を無失点で終える堅実な戦いぶりが特徴となっている。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
高地の強み

ホームの高地を生かした組織的な戦いと身体能力。近年は若い世代が台頭する。

歴代のレジェンド

アントニオ・バレンシアアグスティン・デルガド
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エクアドルの公式ハイライト(4試合)