CONMEBOL(南米)

ウルグアイ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:優勝2回(1930・50)

ウルグアイは第1回1930年大会の優勝国であり、1950年の「マラカナンの悲劇」でブラジルを破った2度の世界王者。人口の少なさに反して圧倒的な実績を持つ南米の雄だ。

「ガラ(闘志)」と呼ばれる勝負への執念が国民性で、スアレスやバルベルデら世界級のタレントを常に生み出している。

ウルグアイ代表の歴史とW杯の歩み

2023年5月、アルゼンチン人指揮官マルセロ・ビエルサが監督に就任した。同年の南米予選では宿敵ブラジルとアルゼンチンの双方を破り、世代交代を進めながら2026年北中米W杯への出場を決めている。一方で長年エースを務めたルイス・スアレスは代表を退き、ダルウィン・ヌニェスやフェデリコ・バルベルデら新たな中心選手が攻撃を牽引する体制へと移行しつつある。本大会ではスペインらと同組に入った。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
初代世界王者

「ガラ(闘志)」を体現する南米の古豪。1930年の初代王者にして勝負強さの代名詞。

歴代のレジェンド

ディエゴ・フォルランルイス・スアレスカバーニ
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ウルグアイの公式ハイライト(3試合)