CAF(アフリカ)

カーボベルデ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:初出場級

大西洋に浮かぶ島国カーボベルデは人口約50万人。ポルトガル語圏のディアスポラ(移民)出身選手を結集し、急速に力をつけた新興国だ。

小国ながら組織力と団結で大舞台に挑む、近年のアフリカ・サッカーの躍進を象徴するチームである。

カーボベルデ代表の歴史とW杯の歩み

2026年北中米ワールドカップで本大会初出場を果たした。CAF(アフリカ)予選グループDをカメルーンらを抑えて首位通過し、2025年10月13日のエスワティニ戦で勝利して出場を決定。アイスランドに次ぐW杯史上2番目に人口の少ない出場国となった。指揮を執るのは2020年就任のブビスタ(ペドロ・レイタン・ブリト)監督で、初出場へ導いた手腕が評価され2025年のCAF年間最優秀監督に選出された。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
W杯初出場の島国

大西洋に浮かぶ島国。少ない人口ながら結束力でW杯出場を掴んだ快進撃。

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カーボベルデの公式ハイライト(4試合)