小国ながら組織力と団結で大舞台に挑む、近年のアフリカ・サッカーの躍進を象徴するチームである。
カーボベルデ代表の歴史とW杯の歩み
2026年北中米ワールドカップで本大会初出場を果たした。CAF(アフリカ)予選グループDをカメルーンらを抑えて首位通過し、2025年10月13日のエスワティニ戦で勝利して出場を決定。アイスランドに次ぐW杯史上2番目に人口の少ない出場国となった。指揮を執るのは2020年就任のブビスタ(ペドロ・レイタン・ブリト)監督で、初出場へ導いた手腕が評価され2025年のCAF年間最優秀監督に選出された。
CAF(アフリカ)
ウルグアイ vs 
スペイン vs 
サウジアラビア