CAF(アフリカ)

コンゴ民主共和国代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト4(1974※ザイール)

コンゴ民主共和国(旧ザイール)は1974年にアフリカのサブサハラ勢として初めてW杯本大会に出場した歴史を持つ。アフリカ・ネイションズカップ優勝経験もある古豪だ。

身体能力に優れた選手を多く輩出し、欧州主要リーグで活躍する選手も増えている。

コンゴ民主共和国代表の歴史とW杯の歩み

近年は国際舞台で存在感を取り戻している。2023年アフリカ・ネイションズカップ(2024年初頭開催)では準決勝に進み、4位で大会を終えた。2026年W杯予選ではCAF第2組でセネガルに次ぐ2位となり、大陸間プレーオフ進出を懸けたアフリカ予選プレーオフ決勝でナイジェリアをPK戦の末に下した。さらに2026年3月の大陸間プレーオフでジャマイカを延長戦で破り、ザイール時代の1974年以来となる本大会出場を決めた。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
レオパール

豊富な身体能力を誇る中部アフリカの大国。「レオパール(豹)」の愛称で知られる。

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コンゴ民主共和国の公式ハイライト(3試合)