CAF(アフリカ)

ガーナ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト8(2010)

ガーナ(ブラック・スターズ)は2010年大会でアフリカ勢としてベスト8に進出し、あと一歩で4強に迫った西アフリカの強豪。身体能力と勢いが武器だ。

アユー兄弟ら欧州で育った選手が中心となり、アフリカ・ネイションズカップでも常に優勝候補に数えられる。

ガーナ代表の歴史とW杯の歩み

ガーナは北中米3カ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)共催の2026年大会出場権を、アフリカ予選グループIの首位通過で獲得した。同国のW杯出場は2006年の初出場以来5度目となる。指揮を執るオットー・アド監督は予選途中での再登板ながらチームを立て直し、2022年大会に続いて2大会連続で本大会へ導いた。エッシェンらを擁した黄金世代以降、欧州各国でプレーする選手を軸とした世代交代を進めている。

深掘り

4-2-3-1
代表的なフォーメーション
ブラックスターズ

高い身体能力とスピードを誇る西アフリカの強豪。「ブラックスターズ」の愛称で親しまれる。

歴代のレジェンド

アベディ・ペレマイケル・エッシェンアサモア・ギャン
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ガーナの公式ハイライト(3試合)