身体能力に優れた選手を多く擁し、パワフルで前への推進力に満ちたサッカーが持ち味だ。
コートジボワール代表の歴史とW杯の歩み
過去のW杯出場は2006年・2010年・2014年の3度でいずれもグループリーグ敗退に終わっている。2014年ブラジル大会以降は本大会から遠ざかっていたが、2026年大会のアフリカ予選ではグループFを無敗で首位通過し、12年ぶりの出場を決めた。現在の指揮官は2023年大会の途中から代表を率いたエメルス・ファエで、選手としても代表でプレーした経歴を持つ。
CAF(アフリカ)

コートジボワール(レ・ゼレファン)はドログバが牽引した「黄金世代」で2000年代に台頭した西アフリカの強豪。2024年には自国開催のネイションズカップを制した。
身体能力に優れた選手を多く擁し、パワフルで前への推進力に満ちたサッカーが持ち味だ。
過去のW杯出場は2006年・2010年・2014年の3度でいずれもグループリーグ敗退に終わっている。2014年ブラジル大会以降は本大会から遠ざかっていたが、2026年大会のアフリカ予選ではグループFを無敗で首位通過し、12年ぶりの出場を決めた。現在の指揮官は2023年大会の途中から代表を率いたエメルス・ファエで、選手としても代表でプレーした経歴を持つ。
ドログバを擁した黄金世代でアフリカを代表する強豪に成長した。