CAF(アフリカ)

南アフリカ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:グループリーグ

南アフリカ(バファナ・バファナ)は2010年、アフリカ大陸初のワールドカップ開催国となった。鳴り響くブブゼラとともに記憶される大会だった。

近年は若い世代を中心にチームを再建し、再び世界舞台への返り咲きを目指している。

南アフリカ代表の歴史とW杯の歩み

ベルギー人指揮官ユーゴ・ブロースの下で世代交代を進め、2023年アフリカ・ネイションズカップ(コートジボワール開催)では3位に入り、2000年大会以来となる好成績を残した。続く2026年北中米ワールドカップのアフリカ予選ではナイジェリアらと同居したグループCを勝ち抜き、自国開催だった2010年大会以来となる本大会出場を決めている。長く安定を欠いた代表は、若手主体の編成で再び国際舞台へと戻りつつある。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
2010開催国

アフリカ大陸初のW杯開催国。「バファナ・バファナ」の愛称で知られる。

歴代のレジェンド

ルーカス・ラデベベニー・マッカーシー
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南アフリカの公式ハイライト(3試合)