CONCACAFの台風の目として、サッカー界に新たな「小国の奇跡」を刻もうとしている。
キュラソー代表の歴史とW杯の歩み
キュラソーは2010年のオランダ領アンティル解体に伴い独立した代表として再編され、2017年にカリブ海カップを制してCONCACAFゴールドカップ初出場を果たした。2019年大会ではホンジュラスを破って勝ち上がり、ベスト8に進出している。2026年北中米W杯予選では最終予選を首位で迎え、ジャマイカとのアウェー戦をスコアレスドローで終えてW杯初出場を決めた。指揮を執るのはオランダ人の名将ディック・アドフォカートである。
CONCACAF(北中米)
エクアドル vs 
ドイツ vs