CONCACAF(北中米)

キュラソー代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:初出場級

キュラソーはカリブ海に浮かぶ人口約15万人のオランダ自治領。オランダ系のディアスポラ選手を結集し、小国ながら大舞台へ駆け上がった。

CONCACAFの台風の目として、サッカー界に新たな「小国の奇跡」を刻もうとしている。

キュラソー代表の歴史とW杯の歩み

キュラソーは2010年のオランダ領アンティル解体に伴い独立した代表として再編され、2017年にカリブ海カップを制してCONCACAFゴールドカップ初出場を果たした。2019年大会ではホンジュラスを破って勝ち上がり、ベスト8に進出している。2026年北中米W杯予選では最終予選を首位で迎え、ジャマイカとのアウェー戦をスコアレスドローで終えてW杯初出場を決めた。指揮を執るのはオランダ人の名将ディック・アドフォカートである。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
カリブの島国

カリブ海の小さな島国。オランダにルーツを持つ選手を結集し、躍進を遂げた。

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キュラソーの公式ハイライト(2試合)