CONCACAF(北中米)

パナマ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:グループリーグ(2018)

パナマは2018年に初のワールドカップ出場を果たした北中米の新興国。初出場時には国を挙げて祝賀ムードに包まれた。

運動量と球際の強さを前面に押し出す戦いで、CONCACAF予選を勝ち抜く実力をつけている。

パナマ代表の歴史とW杯の歩み

2020年に就任したスペイン系デンマーク人のトーマス・クリスティアンセン監督の下で着実に力を伸ばし、近年はCONCACAFの上位を争う存在となった。2023年のCONCACAFゴールドカップ、2024-25年のCONCACAFネーションズリーグでいずれも準優勝を果たし、地域大会で安定した結果を残している。こうした積み上げを経て、2026年北中米ワールドカップへの出場権を獲得した。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
中米の新興国

組織的な守備で力をつけた中米の新興国。2018年に初のW杯出場を果たした。

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パナマの公式ハイライト(2試合)