CONCACAF(北中米)

メキシコ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト8(1970・86)

メキシコは1970・1986年の自国開催を含め、北中米を代表する常連国。アステカ・スタジアムの大観衆を背に、テクニカルで攻撃的なサッカーを展開する。

2026年は3度目の自国(共同)開催。「ベスト16の壁」を破ることが長年の悲願となっている。

メキシコ代表の歴史とW杯の歩み

2024年7月、ハビエル・アギーレが2002年・2010年大会に続き3度目の監督に就任した。元主将ラファエル・マルケスをコーチに迎えた新体制は、2024-25シーズンのCONCACAFネーションズリーグを制し、2025年のゴールドカップでも決勝でアメリカを2-1で下して優勝、北中米の2大タイトルを連続で手にした。ゴールドカップ通算優勝回数は地域最多を誇る。世代交代と組織力の再構築が進む。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
CONCACAFの盟主

テンポの速い攻撃と熱狂的なサポーター。W杯常連であり続ける北中米の盟主。

歴代のレジェンド

ウーゴ・サンチェスラファエル・マルケスチチャリート
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メキシコの公式ハイライト(4試合)