CONCACAF(北中米)

ハイチ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:グループリーグ(1974)

ハイチはカリブ海の情熱的なサッカー国で、1974年以来となる悲願のワールドカップ出場を果たした。困難な環境を乗り越えた快挙として母国を沸かせている。

テクニックとリズム感に富んだ選手を擁し、北中米カリブの新たな伏兵として世界の舞台に立つ。

ハイチ代表の歴史とW杯の歩み

2024年からフランス人指揮官セバスティアン・ミニェが代表を率いる。国内の治安悪化のため本拠地で公式戦を開催できず、北中米カリブ予選最終ラウンドはキュラソーなど中立地で全試合を戦い、ホンジュラスやコスタリカらを抑えてグループ首位で本大会出場を直接決めた。攻撃の中心はダケンス・ナゾンで、この予選では大会最多の得点を挙げてチームをけん引した。北中米W杯では強豪国とグループを構成している。

深掘り

4-4-2
代表的なフォーメーション
カリブの伏兵

カリブ海の島国。身体能力と攻撃センスを武器に大舞台へ挑む伏兵。

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ハイチの公式ハイライト(2試合)