CONCACAF(北中米)

アメリカ代表

FIFAワールドカップ26 / 最高成績:ベスト4(1930)

アメリカ合衆国は2026年大会の共同開催国。MLSの発展とともに代表のレベルも向上し、プリシッチら欧州主要リーグでプレーする選手が中心となっている。

若く運動量豊富なチームで、自国開催の後押しを受けて過去最高成績の更新を狙う。

アメリカ代表の歴史とW杯の歩み

2024年のコパ・アメリカでグループリーグ敗退に終わると、米国サッカー連盟はグレッグ・バーホルター監督を解任し、同年9月にトッテナムやチェルシーなどを率いた経験を持つアルゼンチン人のマウリシオ・ポチェッティーノを新監督に招へいした。米国にとっては外国出身者の起用は久しぶりで、新体制でのチーム作りが進められている。日本代表とも対戦実績があり、2022年9月の親善試合では鎌田大地らのゴールで日本に敗れている。

深掘り

4-3-3
代表的なフォーメーション
成長する開催国

2026年大会の共同開催国。フィジカルと組織力を土台に、プリシッチら新世代が成長中。

歴代のレジェンド

ランドン・ドノバンクリント・デンプシープリシッチ
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アメリカの公式ハイライト(4試合)