クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ

アルビレックス新潟Albirex Niigata · 1955

白鳥の翼を思わせるビッグスワン。信濃川と越後平野の稲穂、白鳥座の星を名に冠したオレンジと青のクラブです。

新潟市を本拠とするクラブです。白鳥の翼を思わせる大屋根のスタジアム「ビッグスワン」を舞台に、信濃川と越後平野の広がる米どころで、オレンジと青の声援に包まれて戦っています。

01 本拠地

デンカビッグスワンスタジアム — 白鳥の翼

新潟市に建つ、4万人を超える収容力を誇る大きなスタジアムです。ゆるやかに広がる屋根の形が白鳥が翼を広げた姿を思わせることから、愛称「ビッグスワン」で親しまれています。満員のスタンドがオレンジと青に染まる光景は、Jリーグのなかでも屈指の壮観として知られてきました。

ビッグスワン — オレンジと青に染まる、白鳥の翼の下で。
02 街とのつながり

信濃川と越後平野、米どころの街

新潟は、日本一の長さを誇る信濃川が日本海へと注ぐ港町。その河口に広がる越後平野は、全国有数の米どころとして知られます。豊かな水と大地に恵まれたこの土地で、クラブは雪国の冬を越えながら地域とともに歩み、ホームゲームには街じゅうから多くの人々が詰めかけます。

越後平野 — 信濃川がうるおす、実りの大地。
03 象徴

アルビレオ — 白鳥座に輝く二重星

チーム名の「アルビレックス」は、白鳥座(はくちょう座)に輝く星「アルビレオ」と、王を意味するラテン語「レックス」を組み合わせた造語です。オレンジと青の二色に輝くアルビレオが、二色のクラブカラーの由来にもなっています。冬に飛来する白鳥が新潟の風物詩であることとも重なり、地域の象徴として愛されています。

ALBIREO
アルビレオ — オレンジと青、二色に輝く白鳥座の星。
04 カラーとスタイル

オレンジと青、熱いホームの声援

クラブカラーは、由来となった星アルビレオを映したオレンジと青の二色。かつてJリーグの観客動員で上位を争ったこともあるほど、熱く一体感のあるホームの雰囲気で知られます。雪国の厳しい環境のなかでも、地域に支えられながら、活気あるサッカーでスタジアムを沸かせ続けています。

オレンジと青 — 白鳥をかたどった、越後のクラブの証。
創設
1955年(前身の発足)
本拠地
新潟県新潟市
スタジアム
デンカビッグスワンスタジアム(40,000人超)
愛称
アルビ/スワン
カラー
オレンジ & ブルー

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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