クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ
セレッソ大阪Cerezo Osaka · 1993
長居公園の桜並木に抱かれ、桜色に染まる大阪・長居のクラブ。街の才能を世界へと送り出してきました。
♪ まずは雰囲気を
YouTube
うまく再生できないときは ▶ YouTubeで見る大阪市を本拠とするクラブです。スペイン語で「桜」を意味する「セレッソ(CEREZO)」をその名に掲げ、長居公園の桜並木を背景に、桜色(ピンク)のユニフォームで戦います。数多くの日本代表選手を育てた街としても知られています。
01 本拠地
ヨドコウ桜スタジアム — 桜の名を冠した器
長居公園の一角に建つ、サッカー専用スタジアムです。改修によって屋根が客席を大きく覆い、ピッチと客席の距離が近い球技専用の構えとなりました。その名にも「桜」を冠し、桜色に染まるスタンドの声援が、選手の背中を押します。
02 街とのつながり
長居公園と、大阪の桜
スタジアムが建つのは、緑ゆたかな長居公園。春には園内の桜並木が一斉に花をつけ、街の人々でにぎわいます。クラブ名の「セレッソ(桜)」は、大阪市の花でもある桜に由来します——花の季節も、それ以外の季節も、この公園はセレッソの原風景であり続けています。
03 育成
才能を世界へ — 桜の街のアカデミー
セレッソは、下部組織から数多くの日本代表選手を輩出してきた育成のクラブとして広く知られています。街のアカデミーで技術を磨いた若者たちが、トップチームを経て日本代表、さらには海外の舞台へと羽ばたいていく——才能が育ち、巣立っていく物語が、このクラブの大きな誇りです。
04 カラーとスタイル
桜色、街のアイデンティティ
桜色(ピンク)を基調に、紺を添えたクラブカラーで知られます。Jリーグでも珍しい鮮やかな桜ピンクのユニフォームは、街の花・桜そのもの。ボールを大切につなぐ攻撃的なサッカーと、ゴール裏から響く力強いチャントが、ホーム・長居に桜色の熱を灯します。
- 創設
- 1993年
- 本拠地
- 大阪市
- スタジアム
- ヨドコウ桜スタジアム(約25,000人)
- 愛称
- セレッソ(桜)
- カラー
- ローズピンク & ネイビー
掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。
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セレッソ大阪の公式ハイライト(9試合)
▶6-1
セレッソ大阪 vs 名古屋グランパスJリーグ 2026・WEST 第17節
▶3-0
名古屋グランパス vs セレッソ大阪Jリーグ 2026・WEST 第9節
▶0-1
ガンバ大阪 vs セレッソ大阪Jリーグ 2026・WEST 第10節・大阪ダービー
▶0-0
セレッソ大阪 vs ガンバ大阪Jリーグ 2026・WEST 第1節・大阪ダービー
▶2-2
セレッソ大阪 vs FC東京Jリーグ 2026・プレーオフ 3-4位決定戦 第1戦
▶1-3
FC東京 vs セレッソ大阪Jリーグ 2026・プレーオフ 3-4位決定戦 第2戦
▶1-2
セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島Jリーグ 2026・WEST 第3節
▶1-1
清水エスパルス vs セレッソ大阪Jリーグ 2026・WEST 第15節
▶2-1
サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪Jリーグ 2026・WEST 第12節