クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ

セレッソ大阪Cerezo Osaka · 1993

長居公園の桜並木に抱かれ、桜色に染まる大阪・長居のクラブ。街の才能を世界へと送り出してきました。

大阪市を本拠とするクラブです。スペイン語で「桜」を意味する「セレッソ(CEREZO)」をその名に掲げ、長居公園の桜並木を背景に、桜色(ピンク)のユニフォームで戦います。数多くの日本代表選手を育てた街としても知られています。

01 本拠地

ヨドコウ桜スタジアム — 桜の名を冠した器

長居公園の一角に建つ、サッカー専用スタジアムです。改修によって屋根が客席を大きく覆い、ピッチと客席の距離が近い球技専用の構えとなりました。その名にも「桜」を冠し、桜色に染まるスタンドの声援が、選手の背中を押します。

桜色の一体感 — スタンドを覆う、ピンクのタオルの波。
02 街とのつながり

長居公園と、大阪の桜

スタジアムが建つのは、緑ゆたかな長居公園。春には園内の桜並木が一斉に花をつけ、街の人々でにぎわいます。クラブ名の「セレッソ(桜)」は、大阪市の花でもある桜に由来します——花の季節も、それ以外の季節も、この公園はセレッソの原風景であり続けています。

長居公園の桜 — クラブの名の由来となった、大阪の春。
03 育成

才能を世界へ — 桜の街のアカデミー

セレッソは、下部組織から数多くの日本代表選手を輩出してきた育成のクラブとして広く知られています。街のアカデミーで技術を磨いた若者たちが、トップチームを経て日本代表、さらには海外の舞台へと羽ばたいていく——才能が育ち、巣立っていく物語が、このクラブの大きな誇りです。

育ち、巣立つ — 桜の街から、世界へ羽ばたく才能。
04 カラーとスタイル

桜色、街のアイデンティティ

桜色(ピンク)を基調に、紺を添えたクラブカラーで知られます。Jリーグでも珍しい鮮やかな桜ピンクのユニフォームは、街の花・桜そのもの。ボールを大切につなぐ攻撃的なサッカーと、ゴール裏から響く力強いチャントが、ホーム・長居に桜色の熱を灯します。

桜色の胸 — 街の花を映した、ピンクの誇り。
創設
1993年
本拠地
大阪市
スタジアム
ヨドコウ桜スタジアム(約25,000人)
愛称
セレッソ(桜)
カラー
ローズピンク & ネイビー

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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