クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ

ヴィッセル神戸Vissel Kobe · 1966

神戸ポートタワーと六甲山を望む港町のクラブ。えんじと黒をまとい、近年の躍進で日本サッカーを沸かせています。

兵庫県神戸市を本拠とするクラブです。神戸ポートタワーと六甲山に抱かれた美しい港町で、えんじ(クリムゾン)と黒をまとい、近年めざましい躍進を遂げてきたクラブとして知られています。

01 本拠地

ノエビアスタジアム神戸 — 屋根に包まれた熱狂

神戸市兵庫区に建つ、全天候型の開閉式屋根を備えたスタジアムです。ピッチと客席が近く、屋根が音を包み込むことで、チャントや歓声がスタンド全体に響き渡ります。天候に左右されず観戦できる、神戸のサッカーの拠点です。

えんじの一体感 — 屋根が包む、クリムゾンの歌声。
02 街とのつながり

神戸 — 港と六甲に抱かれた街

神戸は、海と山が間近に迫る美しい国際港都。神戸ポートタワーが港のシンボルとして立ち、背後には六甲山が広がって、その斜面から望む夜景は日本有数の美しさとして知られます。異国情緒あふれる街並みと開放的な港の空気のなかで、クラブは神戸の人々に愛されています。

港と六甲 — タワーと山に抱かれた、神戸の夜。
03 近年の躍進

頂点へ — 神戸を沸かせた挑戦

世界的な名手が在籍した時期を経て、クラブは着実にチーム力を高めてきました。近年はリーグの頂点を争う強豪へと成長し、街全体を大きな歓喜で包みました。積み重ねてきた挑戦が実を結び、神戸のサッカーは新たな時代を迎えています。

栄光の瞬間 — 積み重ねが実を結んだ、神戸の歓喜。
04 カラーとスタイル

クリムゾンレッド — えんじと黒の誇り

深く落ち着いた赤、「クリムゾンレッド(えんじ)」と黒がクラブカラーです。「ヴィッセル」は勝利(Victory)と船(Vessel)を組み合わせた造語で、港町・神戸から世界へ漕ぎ出す船を思わせます。えんじに染まるスタンドは、神戸の街の誇りそのものです。

クリムゾンの胸 — 勝利へ漕ぎ出す、神戸の船。
創設
1966年(前身より)
本拠地
兵庫県神戸市
スタジアム
ノエビアスタジアム神戸(約30,000人)
愛称
ヴィッセル(勝利+船)
カラー
クリムゾンレッド(えんじ) & ブラック

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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