クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ

東京ヴェルディTokyo Verdy · 1969

緑に染まる味の素スタジアム。読売クラブ以来の伝統と育成の系譜を受け継ぐ、東京・多摩の名門です。

東京都を本拠とするクラブです。緑(ヴェルディ)を象徴カラーとし、読売クラブとして生まれた歴史を持つ名門。育成に力を注ぎ、多くの日本代表選手を輩出してきた伝統で知られています。

01 本拠地

味の素スタジアム — 緑に染まる多摩の器

東京都調布市に建つ、日本でも屈指の規模を誇るスタジアムです。FC東京と共用する大型スタジアムで、ヴェルディのホームゲームではスタンドが深い緑に染まります。大屋根と照明塔が印象的な、東京西部・多摩地域を代表するサッカーの舞台です。

緑の一体感 — スタンドを染めるヴェルディグリーンの波。
02 街とのつながり

東京・多摩 — 武蔵野に根ざすクラブ

ヴェルディの本拠地は、緑豊かな武蔵野台地に広がる東京西部・多摩地域。都心とは異なる落ち着いた住宅と自然が広がるこの土地で、クラブは地域とともに歩んできました。「東京」を名に冠するクラブとして、首都圏のサッカーファンに親しまれています。

多摩の緑 — 武蔵野台地に広がる、クラブの故郷。
03 伝統

読売クラブの系譜と、育成の誇り

その源流は、日本サッカーの黎明期に技術重視のスタイルで名を馳せた読売クラブにさかのぼります。Jリーグ発足初期には黄金時代を築き、数多くの日本代表選手を育て上げてきた育成の伝統が、いまもクラブの根幹にあります。若い才能を伸ばし、送り出す文化は東京ヴェルディの誇りです。

育成の系譜 — 才能を芽吹かせ、大きく育てる伝統。
04 カラーとスタイル

ヴェルディグリーン — 緑の誇り

「ヴェルディ」はポルトガル語やイタリア語で「緑」を意味し、深い緑がクラブのアイデンティティです。緑のユニフォームは日本サッカー史のなかでも際立った存在感を放ってきました。技術を重んじる伝統的なスタイルとともに、緑はこのクラブが歩んできた歴史そのものを映しています。

緑の胸に緑の盾 — ヴェルディグリーンの誇り。
創設
1969年(読売クラブ)
本拠地
東京都
スタジアム
味の素スタジアム(約49,000人)
愛称
ヴェルディ(緑)
カラー
ヴェルディグリーン & ホワイト

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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