クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ

名古屋グランパスNagoya Grampus · 1991

名古屋城の天守に輝く金鯱(シャチ)を象徴に掲げ、赤に染まる東海のクラブ。愛称もその「シャチ」に由来します。

愛知県名古屋市を本拠とするクラブです。クラブ名の「グランパス」は英語でシャチを意味し、名古屋城の天守を飾る金鯱(きんしゃち)にちなみます。東海地方を代表するクラブとして、熱いサポーターとともに歩んできました。

01 本拠地

豊田スタジアム — 東海屈指の大舞台

愛知県豊田市に建つ、約4万5千人を収容する大型スタジアムです。急勾配のスタンドとサッカー専用の設計で、迫力ある観戦環境を誇ります。マストから屋根を吊る特徴的な構造を持ち、満員のスタンドが赤く染まるさまは、東海地方屈指の光景として知られています。

赤の一体感 — 急勾配のスタンドを染める、レッドのタオルの波。
02 街とのつながり

名古屋城と、金の鯱

名古屋のシンボルといえば、天守にきらめく金鯱(きんしゃち)。想像上の生き物であるシャチを金でかたどったこの飾りは、街の誇りそのものです。クラブの愛称「グランパス(シャチ)」も、この金鯱に由来します——名古屋の歴史と風景が、そのままクラブの象徴になっています。

名古屋城の金鯱 — 街の誇りが、クラブの象徴になった。
03 象徴

シャチ(グランパス) — 東海の誇り

クラブのエンブレムには、金鯱を思わせるシャチが描かれています。国内リーグ制覇の経験を持ち、名だたる名選手・名指揮官がこのクラブを彩ってきました。攻守にわたる組織的なサッカーと、ゴール裏から響く力強いチャントで、東海地方のファンを熱くさせ続けています。

金のシャチ — エンブレムに息づく、東海の誇り。
04 カラーとスタイル

赤・黄・紺、グランパスの色

赤(レッド)を基調に、金鯱を思わせる黄(イエロー)と紺を配したクラブカラーで知られます。鮮やかな赤いユニフォームをまとい、規律あるチーム戦術で相手に立ち向かうスタイルが伝統です。豊田スタジアムを埋める赤い声援に背中を押され、東海の誇りをかけて戦います。

赤の胸に金のシャチ — 名古屋の誇りを映した、レッドの一着。
創設
1991年
本拠地
愛知県名古屋市
スタジアム
豊田スタジアム(約45,000人)ほか
愛称
グランパス(シャチ)
カラー
レッド & イエロー(紺のアクセント)

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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