クラブ図鑑 / 日本・Jリーグ

FC東京FC Tokyo · 1998

「東京」の名を背負う首都のクラブ。青と赤を掲げ、大都市を本拠に多くのファンを集めるJリーグの人気クラブです。

日本の首都・東京を本拠とするクラブです。「東京」の名を掲げる誇りとともに、味の素スタジアムを舞台に、青と赤のクラブカラーで大都市のファンを束ねる、Jリーグを代表する人気クラブのひとつです。

01 本拠地

味の素スタジアム — 調布の大器

東京都調布市に建つ、4万人を超える収容規模の多目的スタジアムです。東京都内では数少ない大規模スタジアムのひとつで、サッカーだけでなく各種イベントの舞台にもなります。青と赤に染まるゴール裏から響く力強い応援は、首都のクラブならではの熱気。大都市の多彩なファンが集う、賑やかなホームです。

青赤のゴール裏 — 首都のクラブに集う、多彩なファン。
02 街とのつながり

首都・東京を背負うということ

世界有数の大都市・東京。無数のクラブや娯楽がひしめくこの街で、「東京」の名を冠することには特別な意味があります。多摩地域を中心に、大都市の多様な人々をひとつに束ねようとする姿勢が、このクラブのアイデンティティ。マスコットの「東京ドロンパ」とともに、街に根ざした首都のクラブとして歩み続けています。

東京スカイライン — 首都の夜景を背にしたクラブ。
03 歩み

都市クラブとしての存在感

1999年にJリーグへ加わって以来、首都のクラブとして着実に地位を築いてきました。国内カップ戦のタイトルを手にし、多くの選手を日本代表へと送り出してきた実績があります。大都市を本拠とする熱いサポーターに支えられ、いつかリーグの頂点に立つことを目指して、東京のプライドを賭けて戦い続けています。

首都のプライド — 都市クラブとして刻んできた歩み。
04 カラーとスタイル

青と赤 — 東京のアイデンティティ

青(ブルー)と赤(レッド)を基調としたクラブカラーで知られます。この青赤は東京ガス時代からの伝統を受け継ぐもので、「青赤」はサポーターの合言葉にもなっています。運動量豊富で球際に激しく戦うスタイルを身上とし、首都のクラブにふさわしい存在感を示そうと、東京のプライドを胸に戦い続けています。

青赤の誇り — 東京を背負う、ブルー&レッド。
創設
1998年(前身は東京ガス)
本拠地
東京都(味の素スタジアム=調布市)
スタジアム
味の素スタジアム(約49,000人)
愛称
FC東京/青赤(東京ドロンパ)
カラー
ブルー & レッド(青赤)

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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