クラブ図鑑 / イングランド・プレミアリーグ

AFCボーンマスAFC Bournemouth · 1899

イングランド南海岸のリゾート地。赤と黒の縞をまとい、海辺の町から這い上がってきた挑戦者「チェリーズ」です。

イングランド南海岸・ドーセットのリゾート地ボーンマスを本拠とするクラブです。砂浜と桟橋が続く海辺の町から、着実に階段を上り、トップリーグの舞台まで駆け上がってきました。

01 本拠地

ヴァイタリティ・スタジアム — 小さくも熱い器

ボーンマス郊外に建つ、通称ディーン・コートと呼ばれるスタジアムです。収容は約1万1千人と、トップリーグでも小規模な部類に入りますが、その分ピッチと客席の距離が近く、濃密で温かい一体感が生まれます。海辺の町らしいアットホームな雰囲気が、このクラブの持ち味です。

赤と黒 — 距離の近い、アットホームなスタンド。
02 街とのつながり

ボーンマス — 南海岸のリゾートタウン

ボーンマスは、長い砂浜と桟橋(ピア)で知られるイングランド屈指のビーチリゾート。夏には多くの観光客が訪れ、穏やかで開放的な空気が流れます。明るい海辺の町にあって、クラブは地域の誇りとして、ゆったりとした港町の暮らしに彩りを添えています。

ボーンマス — 砂浜と桟橋が続く、南海岸のリゾート。
03 伝統

チェリーズ — 南海岸の挑戦者

愛称の「チェリーズ(さくらんぼ)」は、かつての本拠地周辺の桜の木や、鮮やかな赤いユニフォームに由来するといわれます。長らく下部リーグで戦ってきたこの小さなクラブは、堅実な歩みを重ねてトップリーグへと到達しました。身の丈を超えて挑み続ける姿勢が、多くのファンの共感を集めています。

チェリーズ — 身の丈を超えて挑む、南海岸の赤。
04 カラーとスタイル

赤と黒の縞、金のトリム

赤と黒の縦縞に金色のトリムを添えたユニフォームは、イタリアの名門にあやかったともいわれる装いです。海辺の小さな町のクラブながら、前向きで攻撃的なサッカーを志向し、格上相手にも臆さず挑む姿勢を見せてきました。赤黒の縞は、そんなチェリーズの矜持を映しています。

赤と黒の縞 — 金のトリムを添えた、チェリーズの装い。
創設
1899年
本拠地
ボーンマス(ドーセット)
スタジアム
ヴァイタリティ・スタジアム/ディーン・コート(約11,000人)
愛称
The Cherries(チェリーズ)
カラー
レッド&ブラックの縞(金のトリム)

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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