クラブ図鑑 / イングランド・プレミアリーグ

リーズ・ユナイテッドLeeds United AFC · 1919

ヨークシャーの中心都市リーズの誇り。エランド・ロードを揺らす熱狂と、白いユニフォームで知られる古豪です。

イングランド北部・ウェストヨークシャーの都市リーズを本拠とするクラブです。工業都市として栄えた街の誇りを背負い、白いユニフォームと一体感のあるサポーターで知られています。

01 本拠地

エランド・ロード — 揺れるヨークシャーの砦

1919年のクラブ創設以来、街の南西部に建つエランド・ロードを本拠としてきました。約3万7千人を収容し、なかでもゲルダーレイ・エンドと呼ばれるスタンドは、試合を通して歌い続けるサポーターの熱量で知られています。ホームの一体感は、イングランドでも屈指と評されてきました。

白い一体感 — 歌い続けるエランド・ロードのスタンド。
02 街とのつながり

リーズ — ヨークシャーの中心都市

リーズは、産業革命期に毛織物と工業で栄えたヨークシャー最大級の都市。赤レンガの倉庫や運河が残る一方、現代的なビル群が並ぶ活気ある街です。誇り高く実直な土地柄で知られ、クラブは地域のアイデンティティそのものとして、世代を超えて愛され続けています。

リーズ — 工業とともに育った、ヨークシャーの街。
03 伝統

ホワイツ — 黄金期の記憶と誇り

白一色のユニフォームから「ホワイツ」の愛称で親しまれます。1960年代後半から70年代にかけて、そして90年代前半にも国内リーグを制するなど、イングランド屈指の強豪として名を刻んできました。厳しい時代を経てもなお、サポーターは「Marching on Together(ともに前へ)」を歌い、クラブとともに歩み続けています。

ともに前へ — 白青金に彩られた、勝利の伝統。
04 カラーとスタイル

白を基調に、青と金のアクセント

1960年代に名将ドン・レヴィーのもとでオールホワイトのユニフォームを採用して以来、がクラブの象徴となりました。エンブレムやトリムにはがあしらわれ、ヨークシャーのバラ(ホワイト・ローズ)の伝統とも結びつきます。激しく前へ向かう気質は、いまもチームの色として受け継がれています。

白の胸に青と金 — ヨークシャーの薔薇をあしらった紋章。
創設
1919年
本拠地
リーズ(ウェストヨークシャー)
スタジアム
エランド・ロード(約37,000人)
愛称
The Whites/The Peacocks(ホワイツ)
カラー
ホワイト(青・金のアクセント)

掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

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