クラブ図鑑 / ドイツ・ブンデスリーガ
ハンブルガーSVHamburger SV · 1887
港町ハンブルクの伝統を背負う名門。ダイヤ型クレストを掲げ、欧州の頂点も知る青と白のクラブです。
♪ まずは雰囲気を
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うまく再生できないときは ▶ YouTubeで見るドイツ北部、エルベ川の河口に広がる港湾都市ハンブルクを本拠とするクラブです。運河とクレーンが織りなす港の街で、長い歴史を刻んできたドイツを代表する伝統クラブのひとつです。
01 本拠地
フォルクスパルクシュタディオン — 青い森の中の器
市西部の広大な公園(フォルクスパルク)に建つ、約5万7千人収容のフォルクスパルクシュタディオン。ドームのような屋根が観客席を包み込み、キックオフを前にスタンドが 青と白と黒の旗で埋め尽くされます。ドイツ北部を代表する、風格ある大スタジアムです。
02 街とのつながり
運河とクレーン、水の都ハンブルク
ハンブルクは、ヨーロッパ有数の規模を誇る港湾都市。市内には無数の運河が張り巡らされ、港には巨大なガントリークレーンが林立します。世界とつながる海の玄関口として栄えたこの街の誇りを、クラブは長きにわたり背負い続けてきました。
03 歴史
1983年の欧州制覇と「ブンデスの恐竜」
1970〜80年代に黄金期を迎え、1983年にはヨーロッパの頂点に立ったこともある名門です。かつては長きにわたりブンデスリーガの一部リーグに在籍し続け、「ブンデスリーガの恐竜(ディノザウリア)」と呼ばれました。近年は2部での戦いを経て、上位復帰を目指しています。
04 カラーとスタイル
青・白・黒、ダイヤのクレスト
クラブカラーは青・白・黒の三色。胸に輝くのは、四つの角を持つひし形(ダイヤ)のクレストで、ドイツ・サッカー界でもひときわ知られたエンブレムです。栄光と苦難の両方を知る誇り高きクラブとして、変わらぬ支持を集め続けています。
- 創設
- 1887年
- 本拠地
- ハンブルク(自由ハンザ都市)
- スタジアム
- フォルクスパルクシュタディオン(約57,000人)
- 愛称
- Die Rothosen(赤ズボン軍団)/der Dino
- カラー
- ブルー・ホワイト・ブラック
掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。
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