クラブ図鑑 / ドイツ・ブンデスリーガ
ケルン1. FC Köln · 1948
大聖堂とライン川の街に響く讃歌。ブンデス初代王者の誇りと、山羊のヘネスに見守られた熱狂のクラブです。
♪ まずは雰囲気を
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うまく再生できないときは ▶ YouTubeで見るドイツ西部・ライン川のほとりの大都市ケルンを本拠とするクラブです。世界遺産のケルン大聖堂(ケルナー・ドーム)がそびえる陽気な街で、サッカーはカーニバルと並ぶ、人々の暮らしの中心にあります。
01 本拠地
ラインエネルギー・シュタディオン — 讃歌の響く舞台
四隅に大きな照明塔がそびえる約5万人収容のラインエネルギー・シュタディオン。選手入場の際には、地元出身のバンドが歌うクラブ讃歌が場内に鳴り響き、スタンド全体が大合唱で応える のが名物です。ケルンっ子の陽気さと結束が、そのまま音になって満ちる場所です。
02 街とのつながり
大聖堂とライン川、陽気なカーニバルの街
ケルンのシンボルは、二本の尖塔が天を突くケルン大聖堂。ライン川沿いに広がるこの街は、ドイツ屈指のカーニバルの本場としても知られ、人々は歌と祝祭を心から愛します。喜びを分かち合う土地柄が、そのままクラブの明るいカラーへとつながっています。
03 象徴
山羊のヘネス、そしてブンデス初代王者
クラブのマスコットは、本物の山羊 「ヘネス」。エンブレムにも描かれ、ホームゲームではピッチのそばで見守るのが伝統です。歴史をたどれば、ブンデスリーガ発足初年度(1963-64)の初代王者にして、DFBポカール制覇も経験した古豪。街の誇りとともに歩んできました。
04 カラーとスタイル
赤と白、街と一体の情熱
クラブカラーは鮮やかな赤と白。街のシンボルカラーとも重なり、試合日にはケルンの街全体が赤白に染まります。昇格と降格を何度も味わいながらも、そのたびに大観衆が変わらず詰めかける——熱狂的なサポーターとの強い絆が、このクラブ最大の財産です。
- 創設
- 1948年
- 本拠地
- ケルン(ノルトライン=ヴェストファーレン州)
- スタジアム
- ラインエネルギー・シュタディオン(約50,000人)
- 愛称
- Die Geißböcke(山羊たち)/Effzeh
- カラー
- レッド & ホワイト
掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。
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