ジローナGirona FC · 1930
カタルーニャの古都、オニャール川に映るカラフルな家並みの街。赤白の縞をまとい、近年の躍進で世界を驚かせた新星です。
スペイン北東部・カタルーニャ州の古都ジローナを本拠とするクラブです。オニャール川沿いに立ち並ぶカラフルな家並みで知られる美しい街から、近年めざましい躍進を遂げ、ラ・リーガ上位を争うまでに成長。ヨーロッパの舞台にも足跡を刻んだ、注目の新星です。
エスタディ・ムニシパル・デ・モンティリビ
1970年に開場した、街のシンボル的なスタジアムです。モンティリビの名で親しまれ、収容規模は決して大きくありませんが、強豪をも飲み込む一体感で知られます。近年の躍進とともに、ここで生まれた数々の名場面が街の記憶に刻まれてきました。
カタルーニャの古都、川辺の色彩
ジローナは中世の面影を残すカタルーニャの古都。オニャール川に沿って並ぶ赤や黄の家並みが水面に映る風景は、街を象徴する絵画のような一枚です。石畳の旧市街、大聖堂、城壁——歴史が幾層にも重なるこの街で、クラブは地域のアイデンティティと結びついています。
小さな街から、ヨーロッパの舞台へ
比較的新しいクラブながら、緻密な強化と魅力的な攻撃サッカーを掲げ、近年ラ・リーガ上位を争う躍進を遂げました。国際的なフットボール・グループの支援のもと積み上げた挑戦は、ついに欧州の舞台(UEFAチャンピオンズリーグ)への切符という形で結実。小さな街のクラブの快進撃は、多くの人を驚かせました。
赤白の縞、ロス・ブランクイロージョス
赤と白の縦縞のユニフォームが伝統で、「ブランクイロージョス(赤白)」の愛称で親しまれます。ボールを大切につなぎ、前へ運ぶ攻撃志向のスタイルは、街の陽気で色彩豊かな気質を映すかのよう。赤白に染まるモンティリビは、いまカタルーニャの新しい誇りとなっています。
- 創設
- 1930年
- 本拠地
- ジローナ(カタルーニャ州)
- スタジアム
- エスタディ・ムニシパル・デ・モンティリビ
- 愛称
- Blan-i-vermells(赤白)
- 近年
- ラ・リーガ躍進・欧州の舞台へ
- カラー
- レッド & ホワイト(縦縞)
掲載内容は広く知られた事実に基づいて構成しています。イラストはすべてオリジナルの描き起こしで、各クラブのカラーと土地柄をモチーフにしています。動画は権利元の公式・関連チャンネルのものを埋め込みプレイヤーで再生します。

